お尻のブツブツ 治す

お尻のブツブツ治療は原因に合った方法で!

日頃はあまり、お尻のことは気にしないかもしれません。
ある日気付くと、ブツブツの出来た自分のお尻にショックを受けた経験はありませんか?

 

お尻のブツブツの原因は、一つではありません。
治すためには原因を知り、原因に合った治療で対応しましょう。
赤ちゃんみたいなツルツル・すべすべのお尻を取り戻せるはずです。

 

 

原因によって違うお尻のブツブツ治療

 

ひと口にお尻のブツブツといっても、原因も違えば、ブツブツの正体も違います。
それによって、治療の方法も変わってきます。

 

垢や皮脂が詰まって起こる

 

お尻のブツブツの原因が、垢や皮脂の詰まりである場合を考えます。
ブツブツの正体は、「粉瘤(ふんりゅう)」であることが多いのです。
特に、治っても毎回同じ場所に出来る場合は、粉瘤を疑いましょう。

 

粉瘤は良性の腫瘍であり、放置しておいても勝手に消えていくことがあります。
その代わり、放置すれば完治することはありません。
治ったと思っても、また再発してしまいます。
完治のためには、皮膚科での治療が必要になります。

 

皮脂の過剰分泌が原因で起こる

 

原因が、皮脂の過剰分泌である場合を考えます。
ブツブツの正体は「ニキビ」です。

 

お尻は乾燥しやすく、また座るために常に刺激を受けるので、角質が厚くなっていきます。
角質が厚くなると、毛穴がふさがります。
そこに過剰に分泌した皮脂が詰まって、アクネ菌が繁殖します。
その結果、ニキビが発症するのです。

 

お尻ニキビを治療するためには「保湿」を欠かさないようにしましょう。
肌の乾燥は、毛穴をふさぐ角質を厚く固くしてしまいます。
保湿によるケアが大事なのです。

 

最近は、お尻ニキビ専用の保湿化粧品も出ています。
分厚い角質のお尻にも浸透するので、おすすめできる化粧品です。

 

洗剤やボディソープなどが原因で起こる

 

お尻の皮膚はデリケートなので、肌に合わないボディソープなど使っていると、湿疹の原因になります。
また、下着に残留している洗剤類が原因となって湿疹を起こす場合もあります。

 

粉瘤やニキビでもないのにお尻のブツブツが治らなければ、洗剤やボディソープを見直してみましょう。
なお、洗剤やボディソープが刺激になる人は、肌が繊細な人が多いです。
すると、化学繊維の下着も刺激になるので、綿や絹の下着を使うと良いでしょう。

 

こちらのお尻 ブツブツ参考になりますよ。